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交通事故は人生を変えてしまう

去年別れてしまった男性がいるのですが、その人が交通事故で歩行者を傷つけてしまいました。 彼は、なだ21歳の大学生。未来ある若者でしたが、自動車学校で免許をとってから車をすぐ購入し、通学は自転車か徒歩。 でも、遊びに行く時はいつも車。という生活を送っていました。車は親の車を借りていたので、彼自身の持ち物ではありませんでした。 ところが、これが別れた原因になったのですが、彼はある日人を轢いてしまったのです。 暗い夜道で、真っ黒なスーツを着ていた男性だったため、暗くてよく見えなかったのだそうです。 就職したら結婚する事も視野に入れていましたが、事故の慰謝料の額を聞いて目玉が飛び出そうになりました。 働き盛りのサラリーマンで、彼の起こした事故によって半年ぐらい仕事が出来なくなってしまった。 嫁や子供もいるのに、どうしてくれるんだ?という話になり、驚くほどの金額を慰謝料として請求されてしまったのです。 幸い、彼の父は医者だったので救助をすぐに行えた事。 慰謝料も一括で父が代わりに払ってくれたのですが、毎月少しずつ返済していく。 という事で、毎月の返済額が家計に何年も響くのだと思うと、一緒に生活する自信がなくなってしまいました。


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