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恐竜の巣を発見しました

モンゴル東部のゴビ砂漠で、北海道大学などの国際研究チームが、白亜紀後期の地層から恐竜の巣と見られる化石を18個も集中して見つけました。恐竜の種類は、「テリジノサウルス」の仲間と考えられています。これは、全長10メートルほどで、2足歩行で歩く草食系の恐竜です。1つの巣に最大で8個の卵があり、孵化率は70%を超えていたと言います。これは、親が集団で巣を作り、外敵から卵を守っていた可能性が高いことが分かり、恐竜の生態で貴重な手がかりとなるようです。
46億年前に地球が誕生して、人類の祖先が登場したのは、ほんの700万年前と言われています。恐竜は、2億5100万年前の三畳紀からジュラ紀、白亜紀と続き、生息した年数は1億年以上だったことになります。人間よりもはるかに歴史の長いのが恐竜です。もしかしたら、人間よりも優れた能力を兼ね備えていたかもしれません。今回のテリジノサウルスは、白亜紀後期のものなので、約7200万年前~9000年前のものになります。その時代は、こんなに大きな生物が普通に存在したなんて、想像がつきません。タイムスリップして、見に行きたいくらいです。
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